河野 瑠衣菜(主に長野担当)
幼児期・小学生の時期は、「運動が好きになるかどうか」が決まるとても大切なタイミングです。
この時期に無理な運動やトレーニングを行うのではなく、「走る」、「跳ぶ」、「投げる」といった基礎的な動きを、楽しく・自然に身につけること、愉しさをみつけられるようになることを大切にしています。
また、体育の授業に対して苦手意識を持っているお子さまにも、段階的に一つひとつ丁寧に成功体験を積み重ねることで、「できた!」という自信に繋げていきます。
実際に、「走るのが速くなった」、「運動が好きになってきた」、「体育でできなかったことができるようになった」というお声も多くいただいています。
無理にやらせるのではなく、自分からやりたくなる環境をつくること。
運動に対して「悪くないかも」「楽しいかも」と感じ始められるきっかけをつくること。
それが長く続く運動習慣に繋がると考えています。
お子さまの”はじめの一歩”を、安心してお任せください。

